ホーム > スポンサー広告 > 太陽光発電のススメホーム > オススメ > 太陽光発電のススメ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-)

太陽光発電のススメ

 
我が家は昨年、太陽光発電システムを設置しました。

今年は関東・東北方面で夏場の電力不足が深刻です。
これからも原子力発電所が乱立しない為にも、太陽光発電の導入を検討してみませんか?

持ち家でなおかつ屋根が南向きのご家庭には特に、太陽光発電の設置をオススメします。
建物が古い場合は焦らずに、リフォームと同時に設置するのが理想です。
(お手持ちの資金に余裕のある方のみで良いと思います。
 ローンを組んでまで急ぐ必要はなさそうです)

今年度の国からの補助金は、1kW辺り48,000円に決まりました。
県や市によっては更に補助金が上乗せされる所もありますのでお調べ下さい。
補助金情報http://taiyoseikatsu.com/ssnews/


ここからは、あくまでも我が家の知識や記録を元にした目安の数値をお伝えします。
実際の数値ではありませんので、参考程度にご覧下さい。


現在、設置費用は1kW辺り大体50万円前後ですが、業者によりかなり差があります。
メーカーによってパネルの大きさも発電量も差がありますので、
ものすごく大まかな目安として、4×4=16枚ほど設置して3kWくらい発電できる程度になります。

3kW発電できるというのは、3kW/h=1時間で3kW発電すると考えてください。
しかしこの数値はあくまで最高時の発電目安ですので、その発電量が保証されるものではありませんのでご注意下さい。
発電量は太陽の当たる角度や晴れ具合で大きく変わってきます
つまり、曇りの日はもちろん朝夕や冬場は角度が浅くなるので最高値は出ないという事です。

さらに、太陽光発電パネルは高熱になると発電量が落ちるので、真夏は発電量が落ちますし、地域によっても違ってきます。
シリコン系パネルは一部でも影が掛かると発電量がガタ落ちするので、影のかかる屋根には向いていません
(CIS・CIGSだと影に強いですが、発電量が小さめです)

使用されずに余った電気は、蓄電する機能は無いので、電力会社に売電されます。
実際の昼間のご家庭での電気消費量は季節にもよりますが、昼間ご家庭に滞在されている方では1時間で0.3kW~1kWくらいでしょうか。
共働きのご家庭ではもっと少なくなり、売電が増えるので更にお得と言えます。

今なぜ売電が増えると更にお得と言ったのかというと、
買電金額より売電金額の方が高く設定されています。
今年度の売電額はまだ未定ですが、42円/kWhになる見通しとの事です。
今後の見通しも含めてこちらの解説が解りやすいでしょうか。
http://taiyoseikatsu.com/faq/faq044.html

ちなみに停電中の発電には色々制限があります。こちらが詳しいです。
http://taiyoseikatsu.com/faq/faq075.html
簡単に言うと、延長コードを使って電子レンジくらいは動かせる程度です。

ちなみにもうひとつ、太陽光発電と共に必ずと言っていいほどオール電化を勧められるのですが、
オール電化は共働きの方以外にはお勧め出来ません
理由は、2つ。

・エネルギー効率や使用量はあまり減らないので、エコには繋がらない。
・昼間の電気使用量が少ない人でないと、節約にも繋がらない。
 (エコキュートは昼間料金が高く深夜料金が安くなるプランにより節約する為)

エコを考えるならまず太陽光発電。
オール電化はエコではないので、エコキュートよりは
ガスのエコウィルをオススメしておきます。


我が家の太陽光発電についてはコチラで。







数社へ一括見積もり依頼【太陽光発電システム見積比較.com】
 

関連記事

[ 2011/04/09 19:04 ] オススメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
管理人プロフィール

 hiviki (灯吹 ひぶき)

Author: hiviki (灯吹 ひぶき)
 
関西の片田舎に住む、ネット依存の30代節約主婦です。
節約依存でもあります・・・つまりケチって事ですねw

軽度発達障害の子と、まだヨチヨチのわんぱく娘の子育て奮闘中です。

リンク
Amazon.co.jp
楽天市場


参加サイト ↓(please click!)



ブログランキング・にほんブログ村へ



SEO
ブロとも申請フォーム



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。