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通販の注意点

やたら長ったらしいので見やすいように分けて書き直しました
利用者のニーズによって、大きく2つに分かれます。

節約重視と、便利さ重視です。


まず、節約重視の方。 便利さ重視の方は読み流してください。

一番重視すべき点は送料です。
送料が高ければロスになります。出来るだけ送料無料になる方法を探しましょう。
商品自体が送料無料の物もあれば、○○円以上お買い上げで送料無料という事もあります。
まず送料確認をするクセを付けましょう。
そこでひとつ注意しておきたいのが、メール便という記述の存在。

メール便は、配送料が格安である代わりに配送事故等の補償はその配送料が上限となります。
つまり紛失・破損があっても、商品代金は戻ってこないという事です。
万が一のリスクを考えると、メール便は数百円までの商品に留めておくのが無難です。
送料無料の条件にもメール便になる旨が書かれている場合もありますので注意しましょう。


ここに余談として、メール便についてのポイントをまとめておきます。
・送料は80円~。代金引換は利用できません。
・配達日指定や時間帯指定が出来ません。宅配便より日数がかかる場合があります。
・普通郵便と同じように郵便受けに投函され配達完了。
・郵便受けに入らないサイズの場合に無理やり押し込まれたり、上や横に放置される場合もあります。
・クロネコメール便の場合のみ、荷物追跡サービスの利用が可能(「発送」および「投函完了」のみ表示)


次に重視するのは支払方法
振込み手数料が高ければやはりロスになります。
クレジット払いがあれば無難ですが、クレジット払いの際にはセキュリティー対策表示を探して確認しておきましょう。
ネットバンクか郵便振替が利用できれば比較的安く済みます(条件があえば無料になる事も)
条件次第で代金引換の手数料が無料になるというショップも存在しますので、もし代引き手数料無料の場合は代金引換にするのが一番安全なのでオススメです。


最後に、一見騙されがちな落とし穴として、税抜き価格。
いまだに税抜き価格の方が目立つショップはまだ沢山あります。
しっかり税込価格で比較しましょう

以上、税込価格+送料+支払い手数料 合わせて一番安い物が、本当の最安という事です。


便利さ重視の方。 節約重視の方も重複ありますが是非お読み下さい。

まず必要な情報は、支払方法と配送方法かと思います。
これらは同じ箇所で説明されている事が多いです。
大体は、ページの下部に記載されているか、店名の横や下辺りに支払い・送料ページへのリンクが用意されています。

まずは支払い方法の種類を確認します。
一番早くて簡単なのはやはりクレジット払いですが、クレジット払いに対応していないショップも多いですので確認が必要です。
そしてクレジット払いの際には悪用防止の為の、セキュリティー対策表示を探して確認しておく事も忘れないようにしましょう。
一番安全なのは、商品が届いた時点で支払う事の出来る、代金引換です。
しかし代金引換は基本現金払いですので、クレジットカードで代金引換が出来る旨が書かれていなければ現金を用意しておく必要があります。
銀行振込しかない場合でも、ネットバンクを活用出来れば比較的スムーズに時間を掛けずに支払う事が可能です。

次に、配達日指定や時間帯指定が必要な方は、配送方法の欄で確認しましょう。
自宅に不在の際に配達されると、荷物は一旦持ち帰られ、郵便受けに不在通知が投函されます。
その場合基本的には記載に従い連絡しないと再配達されませんし、面倒ですよね。
配送方法が「メール便」の場合は、配達日指定や時間帯指定は出来ません。そして宅配便より日数がかかる場合が多いです。
(メール便についての詳細は上で記載しましたが、まずお勧め出来ません)

次に、入金確認後何日以内に発送するのかを確認しましょう。
7日以内、5営業日以内、などとなっているショップは最長一週間も待たされる可能性があります。
このようなショップでは配送日指定が出来ても、例えば3日後に指定してもその日に届かない可能性がある、という事です。
時間帯さえ合えば受け取れるのであれば、配達日指定はしない方が早く到着する可能性が高いです。
とにかく早めに届いて欲しいという場合は、日時共に指定せずに、不在通知を受け取った場合には早急に再配送手配をするのが結果的に一番早く届くことになります。

お急ぎの場合は、支払いの内容ごとにどのように入金確認するかが書かれている箇所も探してみてください。
例えば、日・祝日を除き、毎日○時に確認します。○時までに払込済みの分は当日発送します。のような感じです。
見当たらなければ基本的には、休業日を除き翌日確認されるとの解釈でよいと思います。
こうして一日でも早く届くショップを見分ける事が出来ます。


通販にはプレゼントという選択肢もありますね。
自宅に届いてからわざわざ持って伺わなくても、直接プレゼント先に届けてもらえば手間も省けます。
この場合の注意点を。

プレゼント用の商品として販売していない場合、ラッピングや水引の対応をしてもらえるショップは意外と少ないです。
これらの記述が無い場合、問い合わせれば対応してくださるショップもあるかもしれませんが、まず無理なところが多いでしょう。
何も手配出来なければ、無骨なダンボールや袋のまま届く事になります。
必要な場合はしっかりチェックしましょう。

そして忘れがちなのが、商品の値段表示
これもプレゼント用の商品でない場合の事です。袋に値段が書いてあるものだった。値札が付いたままだった。というのはよくあるミスです。
そもそも全く気にしてくれないショップもありますので、失敗が許されない場合は一度問い合わせて値段表示の無い状態で発送出来るのか、確認を取ってから注文した方が良いかもしれません。
万が一値札が付いていたとしても大きな問題ではない場合なら、注文の際に備考欄に「プレゼントなので値段表示があれば消しておいて下さい」と書くだけでも対応してもらえるでしょう。

あとは、注文者と宛名を間違わないように気をつけましょう。
 

最後に、返品・交換についての項目は必ず確認しておきましょう。
開封後は返品・交換不可。○日以内の初期不良であれば交換可能、返品は不可。効果がみられない場合、一ヶ月以内なら返品可能。など、商品によっても様々です。
商品に対してあきらかに不似合いな内容の場合、そのショップは敬遠するべきかもしれません。

商品が到着した際も、なるべく早く中身を確認しましょう
特に初めて利用するショップなら直ぐに確認した方がいいです。
先ほど代金引換は一番安全とは言いましたが、中身が偽者の可能性もあり、必ず安全とは言えません。
偽者ではないか、間違った商品が入っていないか、不良品では無いか、出来る限りしっかり調べましょう。
報告が早ければ早いほど円滑に進む可能性が高いですし、使用後は返品交換不可という場合でも届いて直ぐなら不良品だと主張する事も容易でしょう。


長くなりましたが、読んでナルホドと思われた部分も多いと思います。
慣れれば確認などもスムーズに出来るようになりますので、注意点を見落とさないように上手くネット通販をご利用ください。
 
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管理人プロフィール

 hiviki (灯吹 ひぶき)

Author: hiviki (灯吹 ひぶき)
 
関西の片田舎に住む、ネット依存の30代節約主婦です。
節約依存でもあります・・・つまりケチって事ですねw

軽度発達障害の子と、まだヨチヨチのわんぱく娘の子育て奮闘中です。

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